3月6日は、各師長、指導者も加わり、新人看護師6名の最後の集合研修が行われました。

今回は、全員が心に残った看護場面を発表し、語り合いました。

患者さんのために何がベストなのか自問自答しながら実践してきた看護に対して患者さんや

ご家族から「あなたで良かった。ありがとう。」と感謝の言葉をかけてもらったことが一番うれしく

感じたと口々にする新人さんたちをみて、看護とは・・・がしっかり育っているのだと実感できました。

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1年間本当に頑張りました。目標設定をしっかり行い、2年目もがんばりましょうね!!

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病院の外を歩いていると桜や菜の花が満開で、春のたよりを届けてくれていました。

癒やされます!

POTTプログラム研修会延期のお知らせ

先日2日間にわたり、中種子町で「姫野ナルテニス教室」が開催され、地元の学生やテニス愛好家が集まりました。

プライベートレッスン、グループレッスンに分かれて行われた教室では、ストレッチで体をほぐした後、それぞれの課題をヒアリングし、フォームをチェックしながら丁寧に指導。プロの視点ならではのアドバイスに、みなさん真摯に耳を傾け、真剣な表情で練習していました。

今回はプロテニスプレイヤーになって初めてのテニス教室ということもあり、見学者からおめでとうの声がかかり、緊張気味の姫野さんの顔に笑顔が戻っていました。プロというシビアな世界にチャレンジした姫野さんに、その決意をうかがうと、このようにコメントしてくれました。

「アマチュアの時よりも周囲の目が厳しいので、身が引き締まります。それでもプロになってよかったと思います。実感しているのは、これまで以上に自己管理が求められるということです。私は四六時中テニスのことばかり考えてしまうので、試合の時に集中力を発揮できるように、休日にはテニスから完全に離れるようにして、オンとオフの切り替えができるようにしています」

あどけなさを残しながら、一段と大人びたように見える姫野さん。世界の舞台で活躍できるよう、これからもみなさんの応援をよろしくお願いします。

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2月1日(土)

鹿児島県公的病院等看護管理者会主催の抑制しない看護へのチャレンジ報告会 ~part2~に

参加しました。今年で3年目を迎え、鹿児島県29病院のさらなる取組や事例報告を伺うことができました。

シンポジウムとして5病院の発表と意見交換がありましたが、自施設の抄録集・ポスター掲示で

地域包括ケア病棟における「離床センサーベッド、夜間低床ベッド使用による試み」を報告しました。

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今回の研修会を通して、最初から無理だと思わず問題行動のアセスメント、対処方法の検討をする事の

重要性を改めて認識しました。

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去る2月1日、第53回鹿児島県保健看護研究学会が行われました。
当研究学会は昭和42年にナイチンゲール生誕記念行事として始まり、看護協会に認定されている歴史ある地方学会です。

当センターの看護部も毎年演題発表させていただいており、今回は、看護師の渡辺由香さんが3階西病棟での取り組みをまとめあげ、「効果的なポジショニングの統一を目指した褥瘡対策への取り組み」と題して発表しました。そして見事、看護のケアの質向上につながる研究への取り組みの成果が評価され、奨励賞に輝きました。

マンパワー不足の中、日々奮闘している私たちですが、これを励みにさらなる看護実践の質向上を目指し、これからも継続して取り組んでいきたいと改めて思います。

渡辺さん、本研究に関わってくださいました皆さん、本当にご苦労さまでした。
また、熱意あるご指導、ご助言をいただいた髙尾病院長およびに看護協会学会担当の方々には心から感謝申し上げます。ありがとうございました。