スタッフブログ

1ヶ月研修を終えて

4月23日(火)、鹿児島大学より研修にこられた林 真生先生が、約1ヶ月間の研修を終え、研修医発表会を行いました。

髙尾 尊身病院長、猿渡 邦彦副院長、山口智代子看護局長らの見守る中、最初は緊張した面持ちでしたが、1ヶ月を振り返るうちに温かい雰囲気に包まれ、笑顔に変わっていきました。

 

自分で好きなようにやっていいよと言われたものの、何をしていいかわからず、周りのスタッフに助けられながら一つひとつこなしていったこと。離島医療ならではの訪問診療、訪問看護、訪問リハビリを経験する中、一つとして同じ家庭はなく、それぞれに違う対応が必要で、ただ病気を治して返すだけでは本当の治療とはいえないことを学んだ。というお話が印象的でした。

 

「これらの経験は、大学病院では決してできなかったと思います。種子島医療センターで研修させていただいて本当によかった」 最後にこう語り、発表会を締めくくりました。

私たちも先生と一緒に働くことができて嬉しかったです。

林先生、1ヶ月間ありがとうございました。

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恒例の避難訓練を実施しました

院内保育園で、月に1度の避難訓練が4月17日(水)に実施され、

保育士3名、園児3名が参加しました。

突然のことに泣き出す園児もいましたが、訓練は滞りなく終了しました。

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令和最初の朝礼で、新たに誓う

雨模様だった平成最後の日とは打って変わり、晴れやかな朝を迎えた令和元年5月1日。

新元号がスタートしたこの日、全体朝礼が行われ、

髙尾尊身病院長は

「種子島医療センターは、最先端の医療を取り入れながら進化への脱皮を繰り返し、

小さな内科医院から総合病院へと発展してきた。

これからも時代を受け入れていく病院であり続けなければならない」

と語りました。

最後に職員全員で撮影を行い、

新しい時代にふさわしい病院への発展に力を尽くすことを誓いました。

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4月5日(金)に平成最後の新入職員歓迎会が「ホテルニュー種子島」で行われました。

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今年度は、医師2名、看護師8名、理学療法士10名、管理栄養士1名、広報企画課2名、計23名の新入職員を迎えました。総職員数は378名となり、個人病院から始まった種子島医療センターは、いまや種子島の医療を支える重要な機関へと成長しました。

田上寛容理事長は挨拶で「自画自賛ながら、スタッフに恵まれ、これほどいい病院はない」と語り、髙尾尊身病院長は「魅力に溢れる種子島は、私たち医療従事者にとって始まりの場所であり、かつゴール(達成)の場所でもある。みなさんも今日から最高の旅を始めてほしい」と新入職員にエールを送りました。会場には、当院の看護PR大使の松原奈佑さんもお祝いにかけつけ、華やかな雰囲気で歓迎会はスタートしました。

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種子島の皆様に愛される病院を目指して50年。その思いは、種子島医療センターの職員の心にも深く浸透し、自らも病院のことを大切に思い、親子で勤める職員も少なくありません。

新入職者の中にも、「看護師としてこの病院で働く母親の姿がかっこよく、誇らしかった」「小さい頃、病院に勤める父親によくついていき、ここで働きたいと思うようになった」と、入職を決めたものも数名います。

また、島外からの入職者が多いのも、当院の特徴です。「離島での生活に憧れていた」「現地見学会に参加して、美しい海に一目惚れした」「医療従事者として働く理想の環境があった」と、理由はさまざまですが、今年度も鹿児島県はもとより、福岡県、熊本県、佐賀県、宮崎県、三重県、兵庫県と、全国各地から集まってくれました。

着任された医師をはじめ、新入職員が一人ひとり舞台に立ち、自己紹介する場面では、会場から「がんばれ!」の温かい声が飛び、緊張しながらもそれぞれが、先輩に負けない個性を存分に披露し、笑いと笑顔に包まれていました。

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入職式から1週間の間に、新入職員同士はもちろん、各部署の上司や医師たちとの連帯感を深めたようで、アットホームな雰囲気の中、歓迎会は盛会のうちに終わり、令和という新しい時代へ向かうにふさわしい、明るい未来への始まりを感じる夜となりました。

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4月1日(月)、種子島医療センター4階会議室にて、2019年度に入職した看護師、理学療法士、管理栄養士の総勢19名を対象に、新人オリエンテーションが行われました。

田上理事長の挨拶のあと、髙尾病院長から新入職員に辞令が交付されました。当日は、当院の看護PR大使であり、看護師で女優の松原奈佑さんも駆けつけ、新入職員へエールを送りました。

参加者全員で撮影を行い、昼食をとったあと、白尾事務長から病院の理念、病院組織等の説明を受け、入職手続きを行い1日目は終了。

翌日からは、医療安全、接遇・倫理から電子カルテまで学び、グループワークを実施するなど、4日間にわたって新入職員研修が行われる中、仲間の絆を深めながら、医療従事者としての決意、夢を新たにしているようでした。

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