スタッフブログ

今年度は、新型コロナウイルスの影響で入職式が行われないままのスタートとなりましたが、新入職員たちはそうした状況にも負けず、医療従事者としての第一歩を踏み出しました。新入職員一同、頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

看護師

NISHIZONO IBUKI 西園 伊吹
 NISHIZONO IBUKI
 看護師/2階病棟
 出身地/種子島
  
好きな食べ物はカツ丼で、辛いものが苦手です。自分の武器は笑顔。どんなときも笑顔でいることを心がけています。
大好きな種子島でずっと暮らし、この島の医療に携わりたいと思い、看護師になることに決めました。目標は人から頼りにされる医療従事者になることです。仕事では自ら行動し、日々新しいことに挑戦しながら1日も早く一人前になれるよう、これからも笑顔を絶やさずに頑張ります。

理学療法士

SAKANOUE KENICHI 坂ノ上 兼一
 SAKANOUE KENICHI
 リハビリテーション室/理学療法士
 出身地/鹿児島市
  
離島実習で外来、急性期と幅広い患者さんのリハビリテーションを行っていることを知り、たくさんの経験を積めることに魅力を感じ、当院で働くことを決めました。
技術を身につけるのはもちろん、接し方や言葉遣いにも配慮して信頼される人間に成長したいです。また、日本人の父とフィリピン人の母に育てられたことは誇りで、いつの日か両国の架け橋となる医療従事者になるのが目標です。そうなれるよう頑張りますので、ご指導をよろしくお願いします。


SHIRAISHI KEITA" 白石 圭太
 SHIRAISHI KEITA
 リハビリテーション室/理学療法士
 出身地/鹿児島県垂水市
  
中学の頃から長距離走にはまり、高校では陸上部に所属し、駅伝の全国大会を目指しました。チームでがんばった日々は心の支えで、今も時間があると30分は走っています。
離島医療に興味をもったのは、高校時代、島出身の同級生から話を聞いたことがきっかけで、当センターは自己研鑽できる場だと感じて入職を決めました。わからないことは教えてもらいながら、1日でも早く患者さんに退院していただき、ご自宅で安心して過ごせるお手伝いのできる理学療法士になりたいと思います。


YOSHIMURA YUKARI 吉村 祐佳里
 YOSHIMURA YUKARI
 リハビリテーション室/理学療法士
 出身地/福岡県
  
負けず嫌いで、やるときはやる子と言われます。中学では吹奏楽部、高校ではハンドボール部に夢中でしたが、怪我をしてマネージャーに転向。それがきっかけとなって、理学療法士の道に進みました。
常に思いやりの心と責任感を大切にし、多くの方を笑顔にできる医療従事者でありたいと思います。一人でも多くの患者さんを笑顔にできるよう日々努力し、どんなことにもチャレンジしていきたいと思います。

作業療法士

ICHIKI MASAKI 市來 政樹
 ICHIKI MASAKI
 リハビリテーション室/作業療法士
 出身地/鹿児島県
  
小学校から8年間、野球に熱中してきました。練習に耐えて頑張れたのは、悔しさや喜びがバネになり、その思いを仲間と分かち合ってきたからで、この経験は自分の誇りであり、心の拠り所になっています。
それは仕事でも同じだと思います。療法士同士はもちろん、医師や看護師とも情報共有し、チームの一員として信頼される医療従事者を目指します。まずは訪問リハビリ、いずれは発達障害もチャレンジしていきたい。「やればできる」と信じて頑張ります。


SHIMOHIGASHI SUZU 下東 鈴
 SHIMOHIGASHI SUZU
 リハビリテーション室/作業療法士
 出身地/鹿児島県
  
小学生の頃、毎年夏休みになると祖父母のいる種子島へ遊びに行き、人々の温かさに触れて、この島が大好きになりました。
幸いにも、当センターは新人教育や勉強会、研修が充実し、興味のある脳血管疾患分野のほか、訪問看護、介護老人保健施設まで幅広く経験できることを知り、入職を決めました。仕事では、周りの意見や考えを取り入れられる柔軟さを大切にしたいと思います。すぐに顔が崩れてしまう笑顔を武器に、やる気・根気・元気で頑張ります。


NAKAMORI JYUNKA 中森 純香
 NAKAMORI JYUNKA
 リハビリテーション室/作業療法士
 出身地/鹿児島県霧島市
  
小学生の頃から始めたバトミントンが趣味で、今もやっています。私は人見知りする方ですが、バトミントンが縁で、こちらへ向かう船の中で知り合いができました。早速バトミントンクラブにも入り、初日から種子島の生活を楽しんでいます。
当センターには、学校の先生からの勧めもあり、病院見学に参加し、環境や教育が充実しているところに惹かれました。笑顔を忘れず、向上心を持って取り組み、勉強しながら資格を取りたいと思います。


BAN KYOUKA 塙 京夏
 BAN KYOUKA
 リハビリテーション室/作業療法士
 出身地/種子島(中種子町)
  
普段は大人しいですが、趣味になると活発になります。歌うことが好きで、学生時代は、カラオケにはまり、歌い過ぎて翌日熱を出したこともあります。また、卓球も得意で、小学生の頃は卓球クラブに入り、中学校では卓球部に所属していました。
当センターを選んだのは、地元種子島に貢献できる仕事に就くことが夢だったからです。先輩方のように患者さんに寄り添い、地元の方々に信頼され、心の拠り所となる作業療法士になれるように頑張ります。

言語聴覚士

NAGATA KAZUYA 長田 和也
 NAGATA KAZUYA
 リハビリテーション室/言語聴覚士
 出身地/種子島(西之表市)
  
特技は、本が大好きで読むのが早いこと。知らない人とすぐに打ち解けて、喋るのも得意です。そんな僕には言語聴覚士が向いていると、介護士をしている親から勧められて、この仕事を選びました。
少しでも地元に貢献したい、働くなら長く働きたいと思える環境がいいと考え、当センターに入職しました。患者さんとの触れ合い、気配りを大切にしながら、いろんな経験を積み、この道を極めていきたいです。


MIURA IROHA 三浦 色葉
 MIURA IROHA
 リハビリテーション室/言語聴覚士
 出身地/宮崎県都城市
  
日課は牛乳を飲むこと。小中高と水泳に取り組み、持久力はつきましたが、背が伸びると信じて今も続けています。
この仕事を選んだのは、病気でしゃべれなくなった祖父が、言語聴覚士さんにお世話になり、その姿を見て感動したから。様々な年代、疾患の患者さんと関われる当センターで経験を積み、患者さんのことを第一に考え、ご家族からも信頼される言語聴覚士になるのが目標です。持ち前の明るさと、英語力を活かせていけたらと思っています。


昨年7月から開始している医局長の松本先生による院内症例検討会も新年度に突入しました。松本先生、わが看護部の「看る力」向上のために労を惜しまず、ほぼ毎週勉強会を開催して頂き、本当に感謝の一言です。

さて、4月からは、「新型コロナ感染症 正しく恐れよう! 知識こそ最大の防御」と題して、シリーズで学習していますが未知のウイルスとの戦いも未だ終息の兆しも見えず、モチベーションを維持することも難しくなってきました。

そんな中、4月27日は松本先生考案の第1回コロナクイズ大会が行われました。

30名近くの職員がクイズに挑戦し、受け狙い?の出題に笑いありのクイズ大会となりました。翌週には答え合わせの解説と優秀者へ有志からのマスクのプレゼントもあり、大いに盛り上がったクイズ大会となりました。

医療者の最大にして有効な武器は「正しい知識の修得」です。これからも職員一丸となってウイルスの種子島への攻撃を迎え撃って行きましょう。愛する家族や友を守るために・・・

院内症例検討会1 院内症例検討会2

3月6日は、各師長、指導者も加わり、新人看護師6名の最後の集合研修が行われました。

今回は、全員が心に残った看護場面を発表し、語り合いました。

患者さんのために何がベストなのか自問自答しながら実践してきた看護に対して患者さんや

ご家族から「あなたで良かった。ありがとう。」と感謝の言葉をかけてもらったことが一番うれしく

感じたと口々にする新人さんたちをみて、看護とは・・・がしっかり育っているのだと実感できました。

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1年間本当に頑張りました。目標設定をしっかり行い、2年目もがんばりましょうね!!

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病院の外を歩いていると桜や菜の花が満開で、春のたよりを届けてくれていました。

癒やされます!

POTTプログラム研修会延期のお知らせ

先日2日間にわたり、中種子町で「姫野ナルテニス教室」が開催され、地元の学生やテニス愛好家が集まりました。

プライベートレッスン、グループレッスンに分かれて行われた教室では、ストレッチで体をほぐした後、それぞれの課題をヒアリングし、フォームをチェックしながら丁寧に指導。プロの視点ならではのアドバイスに、みなさん真摯に耳を傾け、真剣な表情で練習していました。

今回はプロテニスプレイヤーになって初めてのテニス教室ということもあり、見学者からおめでとうの声がかかり、緊張気味の姫野さんの顔に笑顔が戻っていました。プロというシビアな世界にチャレンジした姫野さんに、その決意をうかがうと、このようにコメントしてくれました。

「アマチュアの時よりも周囲の目が厳しいので、身が引き締まります。それでもプロになってよかったと思います。実感しているのは、これまで以上に自己管理が求められるということです。私は四六時中テニスのことばかり考えてしまうので、試合の時に集中力を発揮できるように、休日にはテニスから完全に離れるようにして、オンとオフの切り替えができるようにしています」

あどけなさを残しながら、一段と大人びたように見える姫野さん。世界の舞台で活躍できるよう、これからもみなさんの応援をよろしくお願いします。

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