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6月26日(火)入職・退職講演を開催しました。

~ 入職講演 ~

4月から勤務していただいてます、京都市生まれの消化器内科医師 羽田 明生 先生です。

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先生は、インドア派で、特技はパソコンだそうです。

スクリーニング検査、出血などの緊急内視鏡検査などはもちろん、緊急のカメラ対応も出来ますので、いつでもどうぞとのことで、温厚な人柄が伺えました。 よろしくお願いします。

 

次は、同じく4月から小児科医師として勤務していただいている 中村 達郎 先生です。

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子供の気持ちをいつまでも忘れないようにと“週刊少年ジャンプ”を小5の時から愛読しているそうです。

どうりで、ピュアな雰囲気が漂っているわけです(^^)

鹿児島で「血友病患者会」を立ち上げたそうで、先生が紹介してくださったので
「中村達郎 血友病」で検索してみました。
 
とても深い内容で、血友病患者さんの不安を希望へと導いてくださっていることが分かりました。 中村先生 よろしくお願いします。
 

 

~ 退職講演 ~

4月に赴任された、整形外科 島ノ江研斗 先生は3ヶ月間の種子島ライフを話して下さいました。

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2017年4月に研修医として1ヶ月間いらっしゃいましたので、とてもなじみのある先生でした。

 

“脊椎圧迫骨折”について装具採型から装着までに日数がかかってしまうという種子島ならではの問題点に着目して具体的な症例をもとに新しい装具をご提案してくださいました。

強度が重要なので症例を選んで使用していくそうです。

 

7月から鹿児島大学病院勤務になりますが、月に2回、診療に来てくださいます。今までありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。

 

島ノ江先生、(外来 中野さんの)ニガタケが食べたくなったら ぜひ種子島へ!!

 

次は1年間、小児科勤務して下さいました 井上 博貴 先生です。

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食物アレルギーとは違う病態で、摂取した食品中に入っている化学物質によって症状が出る“仮性アレルゲン”についての話をしてくださいました。

 

ゴルフは1年で5回くらい行ったそうですが、イカ釣りにハマり・・・

5時起床 → 釣り → 仕事 というライフスタイルで、エギのコレクション、釣ったイカたちの写真も披露してくださいました。

 
行きつけの焼酎バーにお世話になったそうで、マスターの紹介までしてくださいました。
焼酎バーのマスターに会いたくなったら 種子島へ!!

 

最後は、1年10ヶ月間、内科勤務して下さいました 遠迫 孝昭 先生

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種子島に来てから、サーフィンした回数・波のサイズ・自分なりの点数など、種子島の波についての検証でしたが、サーフィンをする人は釘付けとなっていました。

 

サーフィンをしない人には意味が分かりませんでしたが(^_^;)(遠迫先生も話の途中でそのようにおっしゃていましたので)

いい波の写真集を見せて頂いて、種子島はサーフィンスポットとしてホントにスゴイんだと改めて実感しました。

 

ほぼ毎日、早朝から海へ行き、その後、爽快な気分で診療に励んでくださっていたのだと思います。そして、その甲斐あって昨年、宮崎で開催された「全日本医科歯科学生サーフィン選手権大会」のOBスペシャルクラスで見事優勝を果たしたのです。

 

 

今からサーファーにとって一番の季節がやって来るのに、地元の岡山へ戻ってしまいますが、

種子島の波が恋しくなったらいつでも種子島へ!! 

 

医局長の岩元先生より、一人一人へ激励のお言葉、万歳三唱で締めました。

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~ 集合写真 ~

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