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4月5日(金)に平成最後の新入職員歓迎会が「ホテルニュー種子島」で行われました。

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今年度は、医師2名、看護師8名、理学療法士10名、管理栄養士1名、広報企画課2名、計23名の新入職員を迎えました。総職員数は378名となり、個人病院から始まった種子島医療センターは、いまや種子島の医療を支える重要な機関へと成長しました。

田上寛容理事長は挨拶で「自画自賛ながら、スタッフに恵まれ、これほどいい病院はない」と語り、髙尾尊身病院長は「魅力に溢れる種子島は、私たち医療従事者にとって始まりの場所であり、かつゴール(達成)の場所でもある。みなさんも今日から最高の旅を始めてほしい」と新入職員にエールを送りました。会場には、当院の看護PR大使の松原奈佑さんもお祝いにかけつけ、華やかな雰囲気で歓迎会はスタートしました。

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種子島の皆様に愛される病院を目指して50年。その思いは、種子島医療センターの職員の心にも深く浸透し、自らも病院のことを大切に思い、親子で勤める職員も少なくありません。

新入職者の中にも、「看護師としてこの病院で働く母親の姿がかっこよく、誇らしかった」「小さい頃、病院に勤める父親によくついていき、ここで働きたいと思うようになった」と、入職を決めたものも数名います。

また、島外からの入職者が多いのも、当院の特徴です。「離島での生活に憧れていた」「現地見学会に参加して、美しい海に一目惚れした」「医療従事者として働く理想の環境があった」と、理由はさまざまですが、今年度も鹿児島県はもとより、福岡県、熊本県、佐賀県、宮崎県、三重県、兵庫県と、全国各地から集まってくれました。

着任された医師をはじめ、新入職員が一人ひとり舞台に立ち、自己紹介する場面では、会場から「がんばれ!」の温かい声が飛び、緊張しながらもそれぞれが、先輩に負けない個性を存分に披露し、笑いと笑顔に包まれていました。

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入職式から1週間の間に、新入職員同士はもちろん、各部署の上司や医師たちとの連帯感を深めたようで、アットホームな雰囲気の中、歓迎会は盛会のうちに終わり、令和という新しい時代へ向かうにふさわしい、明るい未来への始まりを感じる夜となりました。

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