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看護部

看護部の理念

◆安全・安心・案楽な生活への援助

1.私達は、地域の皆様の信頼に応えられる看護サービスを目指します。
2.私達は、明るく親しみの持てる看護サービスを目指します。

◆看護部目標(H30年度)

1.病院機能評価の受審準備への取り組みを行う中で、看護部の理念である安全、安心、安楽な看護の提供の質の向上に取り組む。
2.一人ひとりのやりがいと成長を支援し人材確保に努め、職員の満足度を深める。
3.安定した病床管理の実践と病院経営への参画。

看護部組織

◆看護体制

  • 急性期一般入院基本料        入院料5
  • 地域包括ケア病棟入院料       入院料2
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料 新入院料3
  • 急性期看護補助体制加算       25対1
  • 医師事務作業等補助体制加算     25対1

◆看護方式

  • 固定チームナーシング

◆看護組織図

看護部組織図(PDFファイル:54KB)
看護部組織図

看護部継続教育

看護部継続教育(PDFファイル:102KB)
◆正看

段階目的目標
1年目 1. 病院の組織・方針を理解できる
2. 先輩の指導を受けながら、基本的な看護の実践ができる
①組織の一員としての役割を理解し行動することができる
②看護の基礎知識・技術を身につけ、安全・確実に実践できる
③業務の優先度を判断して仕事ができる
④正確な看護記録ができる
⑤看護計画を立てることができる
2年目 1.チームリーダーの役割を理解できる
2.個別的な看護を計画し、安全・安楽な看護を提供できる
①チームリーダのあり方を理解し、リーダーに協力できる
②救急看護の知識と技術を身につけ、確実に実施することができる
③個別性のある看護計画が展開できる
④専門分野の看護を深めることができる
3年目 1.自己の看護観を確立し、看護的視点を深めることができる
2.新卒看護師の支援者としての役割を果たしながら、共に成長できる
①リーダーシップを発揮し、円滑なチームの推進力になれる
②自己の看護観を明確にできる
③後輩への指導ができる
5年目以上 1.チーム内での自分の役割を理解し、リーダーシップが発揮できる
2.上司と協力して職場の問題解決を図ることができる
①メンバーの能力に応じた指導・援助ができる
②社会や医療への変化に対応した看護を実践するための専門的知識を身につけることができる
主任 1.看護の現状を振り返り、効果的なチーム運営の方法を考えることができる ①現状の問題を明確にすることができる
②円滑な人間関係を図りながら、積極的に看護を展開するためのチーム運営方法を学ぶ
師長 1.質の高い看護を提供するために、看護業務全体およびスタッフの質的向上を図るための管理実践能力を高めることができる ①現状の問題点を把握し、問題解決が図れる
②円滑な人間関係を図りながら、積極的に看護を展開するためのチーム運営ができる
③看護管理に必要な指導力を養うことができる

◆准看

段階目的目標
1年目 1.病院の組織・方針を理解できる
2.看護師の指導を受けながら、基本的な看護が実践できる
①組織の一員としての役割を理解し行動することができる
②看護の基礎知識・技術を身につけ安全・確実に実践できる
③看護記録ができる
2年目 ①業務の優先度を判断して仕事ができる
②正確な看護記録ができる
③チームメンバーのあり方を理解し、メンバーとしての役割を果たすことができる
3年目 1.メンバーシップを発揮し、看護とは何かを考えながら個別的な看護が実践できる ①救急看護の知識と技術を身につけ、実践することができる
②看護師の助言を受けながら看護計画を立てることができる
5年目以上 1.チームリーダーの役割を理解できる
2.自己の看護観を深めることができる
①チームリーダーのあり方を理解し、リーダーに協力できる
②自己の看護観を明確にできる

◆看護助手

看護助手 1.看護チームの中での役割を意識するとともに看護師の指導を受けながら患者への援助が適切にできる ①チームワークの重要性を理解し、マナーを身につけて相互の連帯感を深める
②チームメンバーの一員として協力することができる

研修会実績

研修会実績(PDFファイル:196KB)


看護師の求人情報

当院は鉄砲伝来とロケット基地そしてマリンスポーツで有名な種子島の北部に位置し、
診療科26科を有する地域の中核病院です。
「種子島の医療は種子島で」をスローガンに、総合的な医療の提供に努めています。
最新の医療設備の導入にも積極的で、 H16年に電子カルテの導入、H23年にシステムが
更新され、業務の効率化も図られました。
また、ワーク・ライフ・バランスを大切にした働きやすい職場作りにも力を入れており、
患者様だけではなく職員にも優しい病院を目指しています。
皆様とともに看護する喜びを経験し、心に残る看護を重ね、成長出来ればと思います。
豊かな自然あふれる種子島で、是非一緒に働きましょう。

看護局長 山口智代子

⇒詳しい求人情報はこちら

認定看護師・有資格者

種子島医療センターでは、認定看護師が活躍しています。

  • 感染管理認定看護師 下江 理沙

下江 理沙

 私は、病棟や手術室勤務の経験から、安心安全な医療の提供と患者さんへのケアを実践は、 感染対策が整った環境作りが基本であることを学びました。 そして、感染管理について学ぶ機会をいただき感染管理認定看護師の資格を2016年に取得しました。
 役割は、病院における患者さんや家族、医療従事者を感染から守ること、 そのための効果的な予防及び管理を実践するために感染管理を全職員と 連携し取り組める環境づくりを率先することです。 感染対策の現状の把握(感染症の動向や感染対策の実施状況を分析・評価)のもと 継続・改善の実施を院内感染対策委員が中心となり取り組めることを頑張っていきたいです。
感染管理認定看護師 下江 理沙  
  • 3学会合同呼吸療法認定委員会
     呼吸療法認定師 坂下 紀子

坂下 紀子

 以前呼吸器病棟にいた私は、分らないことばかりで、迷惑ばかりかけていました。 そんな中、上司から呼吸器専門ナースとして極めてみないかと勧められたのがきっかけです。 初めは難しくて辞めようかと考えることも多々ありましたが、勉強を続けていくうちに 少しずつ知識が広がりやりがいを感じるようになり、今では頑張ってよかったなと思っています。 まだまだ分からない事ばかりですが、少しでも皆さんのお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。
呼吸療法認定師 坂下 紀子  
  • 日本消化器内視鏡学会認定
     消化器内視鏡技師 野久保 逸代

野久保 逸代

 私は、午前パート勤務時ローテーションで内視鏡室に配属されたのをきっかけに、内視鏡検査や治療処置にはコメディカルとして専門知識を身につけた技師資格者の必要性を感じました。 13年前に消化器内視鏡認定技師を取得しましたが、5年毎の認定更新の為に研修会や学会への参加で新しい情報や器材器機を知ることもでき、現状改善にもつながっています。 検査件数も増え検査や処置に追われる日々もありますが、安心して受けられる内視鏡検査を今後とも提供していきたいと思います。
日本消化器内視鏡学会認定 消化器内視鏡技師 野久保 逸代  
  • 日本医療機器学会認定
     第2種滅菌技師 田上 幸二

田上幸二

 中央材料室・手術室で勤務する中で本当に今まで適正な洗浄・消毒・減菌が出来ているのか?適正な感染管理が出来ているのか?
疑問も多く、専門的な知識が必要だと考え第2種減菌技士を目指しました。
 現在は、減菌技師会と鹿児島減菌を考える会のサポートの基で中央材料室での適正な洗浄・消毒・減菌業務の改善と外来、病棟での減菌物の管理・指導にスタッフと連携を図りながら活動をしています。
今後は当院での感染管理の中心となり患者様、スタッフの安全のために院内感染防止に努めていきたいと思います。
日本医療機器学会認定 第2種滅菌技師 田上 幸二  
  • 3学会合同呼吸療法認定士
     臨床工学士 細山田 重樹

部署紹介

 2階病棟は、外科、脳神経外科、整形外科、神経内科の急性期病棟で、24時間、緊急入院に対応しています。
患者様の疾患は、多岐にわたります。その為、豊富な知識と迅速で高度な観察力と正確な看護技術が必要とされます。
また、急性期の管理のほかに、癌患者様の化学療法・緩和ケアにも積極的に関わっており、個々の患者様のニーズに合わせた看護を提供出来るよう努力しています。
高齢化が進み、退院指導の充実を図り、自立に向けた援助を行う必要があります。今後も、私達は、島民の皆様に愛され信頼される病院であるように日々努力したいと思います。

看護師長 橋口 みゆき

2階病棟集合写真
 内科(主に循環器・呼吸器・消化器)・小児科・眼科を中心とした急性期の入院患者様を受け入れています。救急搬送された重症患者様をはじめ、基礎疾患の増悪・教育入院など様々なケースに対応していく柔軟性が求められます。
全国的にも高齢化が進み、認知症の患者様も増加傾向にあり、研修を受けた看護師を中心に認知症ケアにも取り組んでいます。
また、心臓カテーテル検査・眼科手術・前立腺生検・内視鏡手術などの短期入院患者様も受け入れており、患者様のニーズに応じた看護を提供できるよう努めています。
急性期治療を終えた患者様には早期退院をして頂けるよう援助を行っています。
しかし自宅環境の問題や体力低下・介護資源の不足など、いろいろな心配があり、早期の退院が難しい方には、地域包括ケア病棟・回復期リハビリ病棟と連携をはかり、安心して自宅へ退院できるようサポートいたします。

看護師長 瀬古 まゆみ

3階西病棟集合写真
 地域包括ケア病棟では、一般病棟での急性期の治療を終えられた患者様を対象に、在宅復帰へ向けた体調管理、リハビリテーション、退院後の社会サービスの調整を行っています。
また、午前と午後の2回、体操や歌・脳トレーニングなどを、リハビリスタッフと共に行っており、患者様の楽しみの一つにもなっています。
患者様に、退院後の生活を安心して過ごしていただけるように、医師・看護師・リハビリスタッフ・医療社会福祉士で、症例検討会を定期的に実施し、それぞれの患者様にあった退院支援を提供できるように努めています。

看護師長 榎本 親子

3階東病棟集合写真
 機能回復のリハビリテーション治療だけではなく、寝たきり防止と家庭復帰を目指した生活動作訓練に注目し、医師・看護師・介護士・リハビリテーションスタッフ・医療相談員が共同して、リハビリテーション計画を作成し、これに基づいたリハビリテーションを集中的に行っています。

看護師長 山口 さつき

4階病棟集合写真
24時間緊急手術受け入れ体制をとり、休日・時間外の手術にも対応しています。 常に患者様の安全・安心・安楽を念頭におき、手術室入室から退出まで声がけを行い、不安の緩和と信頼関係を保てるように心がけています。 また、感染防止に努め手術室内は常に清掃、消毒を完璧に行なうように努めています。

手術室室長 大谷 常樹

手術室集合写真
 多様な疾患・病態の患者様に対して、安心・安全に診療を受けていただけるよう、多職種と連携を密に取り協働しています。
入院して行われた治療や検査も、外来で行うことが出来るようになり、外来通院でも患者様が安心して診療や検査、治療が受けられるよう努めています。
 救急外来では、2次救急病院として24時間対応をさせて頂いています。
外来スタッフは積極的に研修会に参加し、救急対応や専門的知識・技術の習得に努め、良質な看護の提供を目指して日々奮闘しています。

看護師長 園田 満治

外来写真外来写真
 旅行など臨時透析受け入れ100%対応、状況に応じた緊急透析などは、待機体制で24時間受け入れをおこなっています。
透析導入看護から維持透析看護まで、安全な透析治療の提供が出来るように、不安の軽減、入院患者様の社会復帰への援助など、患者様とのコミュニケーションを大切にし、患者様の支援に取り組んでいます。

看護師長 上妻 智子

透析室集合写真