へき地医療センター

へき地医療センター
へき地医療センター長
猿渡 邦彦
(さるわたり くにひこ)

 高齢化の進行や医療技術の進歩、国民の意識の変化など、医療を取り巻く環境が大きく変わる中で、国民の医療に対する安心、信頼を確保し、質の高い医療サービスが 適切に提供される医療提供体制の確立が求められています。

 その為、地域医療の重要な担い手である医療法人 について、救急医療やへき地医療、周産期医療など特に地域で必要な医療の提供を担う医療法人を新たに社会医療法人として位置づけることにより、良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保が図られました。

 そこで、種子島医療センターは、へき地医療に係る基準を満たし、平成22年4月に社会医療法人の認定を受け、へき地診療センターを開設しました。


種子島医療センターは、平成26年11月にへき地医療拠点病院の指定を受け、へき地医療センター長 猿渡邦彦医師の継続的なへき地派遣を始め、常勤医21名の体制で種子島・屋久島の地域医療を支えています。

へき地医療センターの事業内容

  • へき地診療所への代診医の派遣及び技術指導、援助
  • 派遣医師等の確保
  • へき地医療従事者への研修、研修施設の提供

へき地派遣実績

平成26年度派遣医師派遣回数派遣先
小児科 90回 種子島産婦人科医院
麻酔科 51回 種子島産婦人科医院
平成27年度派遣医師派遣回数派遣先
小児科 86回 種子島産婦人科医院
麻酔科 29回 種子島産婦人科医院
外科 8回 種子島産婦人科医院
皮膚科 46回 屋久島町栗生診療所
平成28年度派遣医師派遣回数派遣先
小児科 87回 種子島産婦人科医院
麻酔科 23回 種子島産婦人科医院
皮膚科 44回 屋久島町栗生診療所


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