// トップページ/サイドスライダー
現地施設見学会|社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター 求人情報|社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター FaceBook|社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター FaceBook Instagram|社会医療法人義順顕彰会 種子島医療センター Instagram

当院の看護PR大使である、女優・松原奈佑さんをご紹介します。

kango pr 01 kango pr 03 kango pr 02

 

看護PR大使って、どんなことをする人? そう思われる方もいるかもしれません。

種子島医療センターの看護PR大使である女優・松原奈佑さんの仕事は、

単に当院のPR活動を行うだけではありません。

地域医療・離島医療の良さを伝えること、

そして、実際に種子島医療センターで働いてみて感じ学んだ

新しい看護、介護のかたちを伝えていただくことです。

 

2005年に故・大杉漣さん主演、喜多一郎監督作品『ライフ・オン・ザ・ロングボード』で

種子島が舞台になり、大きな話題となりました。

今もなお、この映画を観て種子島へ訪れるサーファーが少なくありません。

それから14年が経ち、地元からの熱い要望もあり、

この度、続編『ライフ・オン・ザ・ ロングボード 2nd Wave』が制作され、

2019年5月31日に全国で公開される運びとなりました。

 

この作品に看護師役で登場するのが、松原奈佑さんです。

現在、女優活動を行うかたわら、現役の看護師として働いています。

 

映画では、人生に行き詰まり、生きる目的を失いかけていた若者が、

種子島の自然や人々と触れ合い、夢を取り戻し「人間再生」をしていく姿とともに、

地域医療の現状もテーマとして描かれています。

 

kango pr 04 kango pr 05 kango pr 06

 

松原さんには、当院でも映画の役作りをかねて、

実際にリアルな離島医療の現場で約2カ月間、看護師として勤務していただきました。

 

「働いて感じたのは、

温かく、生き生きとした医療。

素朴に患者さんを想い、海を愛し、島を大切に思うこと。

自分らしく在るライフワークバランスの取れた生きる“かたち”。

都会での忙しい日々の中、自分の中にあった色々なものが

種子島の自然や島に住む人々の優しさに触れて、

洗い流されていくような感覚でした」

という松原さんの話は、映画の主人公の姿にも重なります。

 

現在、松原さんと都市部を中心とした就職説明会におきまして、

当院のPRを兼ねて求人活動を行うと共に、各地の医療系学校や大学、企業等で

自分らしく生きる魅力や地域医療について講演活動をさせていただいております。

 

松原さんの今までの経験、島を舞台にした映画プロジェクトを通して感じた

僻地のリアル、そして新しい形の看護師としての声に触れた皆さんからは

「一歩踏み出す勇気をもらった」

「生きることを大切にしようと思った」

「とても心がこもっていて、感激した」

との感想をいただいています。

 

松原さんの心に響くお話は講演で。

皆さんも種子島の医療に触れながら“自分らしい生き方”をぜひ体験してみませんか。

 

【これまでの講演実績】

鹿児島県医療法人協会立看護専門学校

学校法人南学園 鹿児島医療福祉専門学校

公益社団法人いちょうの樹 鹿児島看護専門学校

医療関係企業 等

kango pr 07 kango pr 08 kango pr 09

kango pr 10 kango pr 11 kango pr 12

 

 

profile

 Profile: 松原奈佑 Nayu Matsubara

神奈川県横浜市出身。国内やハリウッド、ニューヨークActors Studio正会員に師事し、演技を学ぶ。出演作に「手をつないで帰ろうよ〜シャングリラの向こうで〜」(16)、日韓合作映画「風の色」(18)、そして2019年5月31日から公開の「ライフ・オン・ザ・ ロングボード 2nd Wave」、ラジオのレギュラー番組にFM鹿児島ラジオ「ライフオンザロングボード」"松原奈佑の奈佑トーク"がある。女優でありながら、現役の看護師でもあるという異色の経歴の持ち主。また現在全国で「地域医療」「自分らしく生きる魅力」「魅力ある働き方」へのコツをシェアする講演会を行い、好評を博している。 ナース専科にインタビュー記事掲載中。記事はこちらからご覧いただけます。

  

kango pr 13

松原奈佑さんが出演する『ライフ・オン・ザ・ ロングボード 2nd Wave』は、5月31日(金)より新宿バルト9、鹿児島ミッテ10ほか、全国ロードショー