入院・退院の手続き

必要な書類

予約入院の方は指定された日時に外来受付で手続きをしてください。
入院時に次のものを準備してください。

  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 診察券
  • 医療受給者証等(★お持ちの方のみ)
    ※最近3ヶ月以内に他の病院に入院したことがある方は、退院証明書を提示してください。
  • 介護保険証(★お持ちの方のみ)

下記は、ご記入の上ご持参ください。

  • 入院申込書
  • 入院時質問票
  • 個人情報保護票

入院手続き

保険証提出のお願い

入院費は高額になる場合があり、患者さまの負担を軽くするために特別な手続きをしていただくことがあります。
一度詳しく説明したいと思いますのでナースステーションまでお越しください。
病室まで担当をよんでいただいてもかまいません。(近くの看護師に声をかけてください)

高額療養費の手続きについて

入院の費用があらかじめ高額となるときは、保険者(国民健康保険の方は市町村役場、社会保険の方は勤務先の事業所)に対し、『限度額適用認定書』の発行申請を行ってください。
入院時及び入院中に『限度額適用認定書』の提示がある方は、その認定書に基づき、自己負担限度額(=所得区分に応じて、各人の限度額が決定されます)を請求させていただきます。
又、『限度額適用認定書』の提示がない方は、自己負担限度額と高額療養費の合算を請求させていただきますので、お支払い後、保険者に対し、高額療養給付の申請を行ってください。
尚、食事の負担額や差額ベッド代等については、高額療養費の支給対象に含まれませんので、あらかじめご了承ください。

※詳しくは、病棟の事務担当者へお尋ねください。

種類と申請先

高額療養費(3割負担の方) 市町村役場、勤務先の事業所
減額認定証(1割負担の方) 市町村役場

※申請の際は保険証と印鑑が必要になります。
※申請をした月の1日から適用になりますので早めの申請と、担当への提出をお願いします。
※特定疾患・特定疾病受療証をお持ちの方は必ず入院医事担当まで提出をお願いいたします。

入院医療費の算定方法

平成21年4月1日より入院医療費の算定方法が変わりました。入院医療費は「包括評価(DPC)」方式により計算されます。
本院は厚生労働省より、医療機関別包括評価(DPC)の対象病院に認可されました。
そのため平成21年4月1日以降に入院される患者さまより、医療費の計算方法が変更となります。
この制度へのご理解の程をお願いいたします。

DPCとは従来の診療行為ごとに計算する「出来高払い」方式と異なり、入院患者さまの病名とその診療内容を元に厚生労働省が定めた1日あたりの金額からなる包括評価部分(投薬、注射、処置、入院料等)と出来高評価部分(手術、麻酔、リハビリ、内視鏡検査等)を組み合わせて計算する新しい計算方式です。

退院手続き

  • 退院日は、主治医が病状を充分に診断したうえで決定します。
  • 退室時間は原則として、退院日の午前中となっております。

診断書などの証明書

退院日の記載が必要な証明書類は、退院後に作成します。
必要な方は、退院当日に所定の書類を添えて病棟の事務担当者に提出してください。
退院後に証明書類を希望される方は、外来受付に申し出てください。

入院費の支払い

毎月10日までに前月分の請求書をお渡しします。
請求書が届きましたらすみやかに1階の自動精算機でお支払いください。

退院される場合

退院当日の10時までに請求金額をお知らせします。
事前に概算をお知りになりたい方は、職員に御相談ください。

入院中に保険証の変更があった場合は、すぐに病棟の事務担当者にお知らせください。

相談窓口について

以下について相談窓口を病院受付に設置していますので、窓口の担当職員にお申し出ください。
それぞれの内容について、専任の職員が個別に対応いたします。

  • 電子カルテシステムに関する問い合わせ・苦情
  • 個人情報保護に関する問い合わせ・苦情
  • 医療安全対策に関する問い合わせ・苦情