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朝礼講話

病院長 髙尾尊身

5月朝礼講話

―GWを支える素晴らしき役割―

おはようございます。

ゴールデンウィークの真っ只中、病院勤務に励んでいる皆さんに、種子島の住民はもとより島外から観光に来ている多くの人たちに代わって感謝したいと思います。 あなた方のお陰で安心してこの種子島で連休を過ごすことが出来るからです。

医療の意義は、困っている人に手を差し伸べることにあります。 言うまでもなく世の中のすべての人が連休を楽しめるわけではありません。病気あるいは何らかの障害を抱えて生活している方々、高齢者らをお世話する職員が、様々な葛藤の中、診療、看護、介護、リハビリ、給食などに取り組んでいることは、健康で休暇を楽しむ人々には想像出来ないかも知れません。お盆もお正月もゴールデンウィークも関係なく、24/7良質な医療を提供することは、当たり前ですがとても意義ある仕事です。

新入職の皆さんは4月のこの朝礼で私が言ったことを覚えているでしょうか?「種子島医療センターを選択したことは正しい」と。1年前のあなた方はゴールデンウィークに何をしていたでしょう?学生生活最後の連休を楽しんでいたかも知れません。ところが今は、連休を楽しむ人たちに安心を与え、治療を必要とする人たちに寄り添っています。素晴らしい役割を担う仕事だと思いませんか。誇りを持って誠意と謙虚で患者さんに対応してください。あなた達は正しい選択をしたのですから。

ゴールデンウィークも頑張っていきましょう。