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朝礼講話

病院長 髙尾尊身

5月朝礼講話

―時代を受け入れていく病院―

今日から令和元年、新元号始まりの日ですね。この歴史的な日に種子島医療センターで皆さんたちと朝礼をすることに新たな喜びを感じます。

今日はこの病院の近未来について話してみようと思います。医学の進歩には目覚ましいものがあります。それを実感するのには時間がかかります。この病院は、大学との連携をより一層強化し、最も新しい治療法をいち早く種子島の患者に提供していると思います。それは最先端の医療を出来るだけ早く取り入れるための工夫だとも言えます。この病院は、小さな内科医院から何度も脱皮を繰り返し総合病院としての今があります。そして、これからも脱皮を幾度となく続けていく、むしろ進化としての脱皮を続けなければならないと思います。

それは、時代を受け入れていく病院であり続けることです。時代に取り残されていく病院には絶対になってはならないのです。高齢化社会が深刻化する今、2025年問題に向け、高齢者医療のリーダーとして種子島医療を発信し続けることが大切だと思います。皆さんの離島医療への熱い思い、希望、夢そして志が大きなエネルギーとなるでしょう。みんなでこの病院を令和という新しい時代にふさわしい病院へと発展させましょう。

令和元年もよろしくお願い致します。