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募集 看護師(正・准)

応募する(看護師(正・准))

雇用形態 正職者
募集人数 若干名  
職員数 全職員:378名 (平成31年度4月現在)
看護師・准看護師:144名、看護補助者:37名  計:181名
施設基準 一般病棟 急性期入院料4
回復期リハビリテーション病棟入院料3
地域包括ケア病棟入院料2
急性期看護補助体制加算25対1

給与・手当

給与 給与見込月額
看護大卒:283,800 円~
短大3年卒:274,400 円~
短大2年卒:266,000 円~
看護学校3年卒:274,400 円~
高校専攻科卒:238,800 円~
※職務手当、3交代夜間看護等手当(準夜勤,深夜勤をそれぞれ4回ずつ)を含む
※看護師歴により調整あり
諸手当 遅出勤務手当,扶養手当,通勤手当、住宅手当有り
昇給・賞与 昇給:年1回
賞与:年2回(3.2ヶ月)
保険 健康・厚生・労災・雇用

勤務

勤務体制 週40時間勤務
<二交替制>
・日勤 08:30 ~ 17:00
・夜勤 16:30 ~ 08:45
<三交替制>
・日勤 08:30 ~ 17:00
・準夜勤 16:30 ~ 00:45
・深夜勤 00:30 ~ 08:45
早番:06:30 ~ 15:00
遅番:13:00 ~ 21:15
休日休暇 4週8休制、お盆休み2日,年末年始休暇4日、
リフレッシュ休暇(毎年3日間)、年間休日105日

福利厚生・その他

入寮施設 看護師寮のみ
~遠方出身者も多く在籍しています~
保育施設 あり ⇒詳細はこちら 社会保険 完備
被服 制服貸与 退職金 勤続3年以上
その他福利厚生 看護師寮や託児所の他に、レストラン、海の家もあります。
その他、院外活動として、サーフィン部,ゴルフコンペ,
ミニバレー大会,卓球大会,鉄砲まつり等のイベントや行事参加で、
スタッフ間交流や地域の皆様との交流を図っています。
看護師寮 看護師寮 看護師寮 保育所 海の家 レストラン
 

応募について

応募方法 応募フォームにてお申し込みください。 応募する(看護師(正・准))
後日メールか電話にてご連絡させていただきます。
その際に履歴書をご郵送いただきますので予めご準備ください。
選考方法 書類(履歴書(写真貼付))選考、面接
求人に関する
お問い合わせ先
TEL:0997-22-1789(事務直通)
FAX:0997-22-1313
MAIL:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
お問い合わせフォーム: お問い合わせ

 医療の高度化、患者の高齢化、多様化するニーズに対応するため、看護師は専門職として
自己研鑽していく必要があります。当院では、厚労省の新人看護師研修ガイドラインに基づいた
卒後人身看護職員の研修プログラムをもとに研修を実施するとともに、卒後2年目3年目の
集合研修による継続教育を実践中です。
 さらに、年間スケジュールの基づいた勉強会の実施や院外研修の参加等研修体制の充実を図りながら、
よりよい看護の提供を目指してともに成長して行きたいと思います。

看護部の教育方針

 看護部理念方針目標を達成するために、看護部一人ひとりが自分の目標を明確にし、
やりがいと達成感を味わうとともに看護職として成長することを目指します。

【種子島医療センター(旧称:田上病院)】新人看護師教育プログラム

新人看護師教育プログラム

 新人看護師が、病院の組織や方針を理解し、先輩の指導を受けながら基本的な看護実践ができることを目的としています。 新人看護職員研修ガイドラインを参考に作成された当院独自の教育研修プログラムに従い、1年間の到達目標を掲げ、個々のペースの応じた指導を行います。  当院は、チューター制を採用し、皆で育てともに成長する姿勢で新人看護師育成に取り組んでいます。
【種子島医療センター(旧称:田上病院)】看護技術の実施

看護技術の実施

院内全体での指導体制が充実しています! 栄養科、薬剤部、検査部、レントゲン室、リハ室等々からオリエンテーションを受け、チーム医療の認識をもつことと院内の手順や注意事項等の知識を習得します。 集合教育では、お互いに顔を知ってもらうために新人教育担当の他に全師長が分担し基礎看護技術の実技指導を行います。
【種子島医療センター(旧称:田上病院)】院内留学

院内留学

各部署の役割、業務内容、患者層を知ることで自病棟の役割と自分が学ぶべき 事を理解することを目的に外来、各病棟、手術室、透析室で見学実習を行いました。 1日かけて養護老人保健施設や訪問看護ステーションでの見学実習も行います。
【種子島医療センター(旧称:田上病院)】災害訓練DMAT 災害訓練に種子島医療センターのDMATも参加
【種子島医療センター(旧称:田上病院)】職場体験 未来の看護師を目指す高校生・中学生の職場体験
【種子島医療センター(旧称:田上病院)】看護職員研修 院外講師をお招きして看護職員研修を計画的に開催

看護部継続教育

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◆正看

段階 目的 目標
1年目 1. 病院の組織・方針を理解できる
2. 先輩の指導を受けながら、基本的な看護の実践ができる
①組織の一員としての役割を理解し行動することができる
②看護の基礎知識・技術を身につけ、安全・確実に実践できる
③業務の優先度を判断して仕事ができる
④正確な看護記録ができる
⑤看護計画を立てることができる
2年目 1.チームリーダーの役割を理解できる
2.個別的な看護を計画し、安全・安楽な看護を提供できる
①チームリーダのあり方を理解し、リーダーに協力できる
②救急看護の知識と技術を身につけ、確実に実施することができる
③個別性のある看護計画が展開できる
④専門分野の看護を深めることができる
3年目 1.自己の看護観を確立し、看護的視点を深めることができる
2.新卒看護師の支援者としての役割を果たしながら、共に成長できる
①リーダーシップを発揮し、円滑なチームの推進力になれる
②自己の看護観を明確にできる
③後輩への指導ができる
5年目以上 1.チーム内での自分の役割を理解し、リーダーシップが発揮できる
2.上司と協力して職場の問題解決を図ることができる
①メンバーの能力に応じた指導・援助ができる
②社会や医療への変化に対応した看護を実践するための専門的知識を身につけることができる
主任 1.看護の現状を振り返り、効果的なチーム運営の方法を考えることができる ①現状の問題を明確にすることができる
②円滑な人間関係を図りながら、積極的に看護を展開するためのチーム運営方法を学ぶ
師長 1.質の高い看護を提供するために、看護業務全体およびスタッフの質的向上を図るための管理実践能力を高めることができる ①現状の問題点を把握し、問題解決が図れる
②円滑な人間関係を図りながら、積極的に看護を展開するためのチーム運営ができる
③看護管理に必要な指導力を養うことができる

◆准看

段階 目的 目標
1年目 1.病院の組織・方針を理解できる
2.看護師の指導を受けながら、基本的な看護が実践できる
①組織の一員としての役割を理解し行動することができる
②看護の基礎知識・技術を身につけ安全・確実に実践できる
③看護記録ができる
2年目 ①業務の優先度を判断して仕事ができる
②正確な看護記録ができる
③チームメンバーのあり方を理解し、メンバーとしての役割を果たすことができる
3年目 1.メンバーシップを発揮し、看護とは何かを考えながら個別的な看護が実践できる
①救急看護の知識と技術を身につけ、実践することができる
②看護師の助言を受けながら看護計画を立てることができる
5年目以上 1.チームリーダーの役割を理解できる
2.自己の看護観を深めることができる
①チームリーダーのあり方を理解し、リーダーに協力できる
②自己の看護観を明確にできる

◆看護助手

看護助手 1.看護チームの中での役割を意識するとともに看護師の指導を受けながら患者への援助が適切にできる ①チームワークの重要性を理解し、マナーを身につけて相互の連帯感を深める
②チームメンバーの一員として協力することができる

先輩看護師紹介

古石 綾女(8年目/3階西病棟)

 こんにちは。私は今年で看護師として8年目を迎えました。 種子島は私の生まれ育った島ですが、新人の頃は都会での生活に憧れ、 本来は大都市に上京し、シティーガールとして働いている想像を抱いていましたが(笑)。 気付けばもう8年間、地元で働き続けています。 そのくらい、離島ながらに住みやすく、自然もたくさんある種子島ならではの働きやすい環境が理由です。 また、大好きな種子島に恩返しがしたいという気持ちもあります。 それは種子島で生まれ育ったからと言うこともありますが、島人だけでなく、 派遣で来て下さるスタッフの方々や、島外から就職される方々もとても気に入って、 「医療センターで働けて、種子島で生活できてよかった。また来たい!」という方もいらっしゃいますし、 現に派遣の方の中にはリピーターもいらっしゃいます。 そうなりますと我々もウェルカム状態で、種子島での交流を存分に楽しんでいただいています。 と言うわけで、私も看護師生活の方が長くなりますが、自分のスキルもアップさせつつ、 これからも楽しくて優しいスタッフの方々と一緒にやっていきたいと思っています。 少しでも興味のある方はぜひ種子島へお越し下さい。ありがとうございました。

古石綾女さん写真

古市 翔南(2年目/透析室)

 透析室に配属されて2年目になります。 初めて配属されたのが、看護学校でもあまり学ぶことのない透析という事もあり、初めは分からないことだらけでした。 しかし、優しい先輩看護師に様々なことを教えてもらいながら充実した日々を送っています。 これからも学びを深めていきながら、患者様に安全、安楽な透析看護を提供できるよう頑張っていこうと思います。
古市翔南さん写真

中田 彩弥加(1年目/2階病棟勤務)

 種子島の人の温かさが好きで地元を離れたくなかったこと。 そして種子島医療センターで看護実習した時、先輩の働く姿に惹かれたことが入職の動機です。 特技はフラフープと絵を描くこと。フラフープは誰よりも長くできる自信があります(笑)。 絵は今も好きで描いていますが、小中学校のスケッチ大会では賞をとり、看護学校のパンフレットの表紙を任されたこともあります。 不器用ですが、いつも素直で、笑顔を欠かさず、どんなことにも積極的に取り組み、チャレンジしていきたいと思っています。
中田彩弥加さん写真

安本 響(1年目/2階病棟勤務)

 小学校から高校までサッカーに夢中でしたが、それ以上に熱中してきたことがゲーム。 寝ずに何時間でもできるその体力と集中力を、今度は看護にいかしたいと思います。 地元の地域医療に興味があり、看護師の母が勤めるこの病院でバイトをさせてもらい、雰囲気がよく働きやすかったことが入職の理由です。 「安心して任せてもらえる医療従事者」を目指し、笑顔を絶やさずに、できることはすべて挑戦していこうと思います。 「やればできる子」と言われてきたので、看護の仕事でも、きっとやれると信じています。
安本響さん写真

古田 雄大(1年目/2階病棟勤務)

 大人しい、静かという印象を持たれがちですが、高校の3年間はバドミントン部で、 きつい練習にもくじけず、楽しく過ごしました。 沖縄の大学では、違うことにチャレンジしたいと三線サークルに所属し、楽譜を見れば弾けるようになりました。 読書やゲームも好きで、看護師になろうと思ったのも、小説『神様のカルテ』がきっかけです。 地元で働くことが夢だったので、種子島医療センターに入職できてとても嬉しいです。 2階病棟で急性期の看護に携わっていますが、忙しくても余裕を持って取り組み、急変に冷静に対応できる看護師になりたいと思います。
古田雄大さん写真

山口 貴大(1年目/3階東病棟勤務)

 外来・手術室に配属になり8年目になりました。 外来では、主に内視鏡室や救急外来で仕事をしています。 緊急内視鏡や緊急手術もあり、忙しい中にもやりがいを感じています。 職場は、みんな活気があり、なによりアットホームだと感じています。 検査や手術を受ける患者様・ご家族が安全にそして安心して臨めるように 日々頑張って行きたいと思います。
山口貴大さん写真

中﨑 翔太(1年目/3階西病棟勤務)

 笑顔でいること。これは祖母からの教えで、常に心がけています。 そのせいか、よく「優しそう」と言われます。特技は7年間続けたソフトテニスと、寝ることです(笑)。 看護師を目指したのは、病気を患う父に寄り添いたいと思ったからです。 インターンで種子島医療センターを訪れ、雰囲気の良さに、ここで働きたいと決めました。 仕事では誠実でありたい、患者様に寄り添い、安全・安心を与えられる医療従事者でありたい。 これからは看護技術のスキルアップを計りながら、マリンスポーツにもチャレンジしたいと思っています。
中﨑翔太さん写真

河野 未来(1年目/3階西病棟勤務)

 特技は小学6年生から9年間続けたバレーボールで、そこで学んだのは連帯感と忍耐力。 今、一番はまっているのは、旅行とお菓子。よく一緒にいて楽しいと言われます(笑)。 福岡出身の私が、種子島医療センターを選んだのは、職場の雰囲気が明るく、福利厚生が充実していたところ。 マリンスポーツを始め、趣味がたくさん見つかりそうだったことも魅力でした。 ここなら仕事もプライベートもバランスよく生活ができると感じました。 患者さんや職員の方たちとスムーズにコミュニケーションが取れ、みなさんに信頼される看護師になれるように頑張ります。
河野未来さん写真

加藤 南(1年目/外来勤務)

 これまで熱中してきたことは和太鼓。料理とお菓子作りが得意です。 自覚しているのは、自分が“天然”だということ。 「突然おかしなことを言う」と言われますが、私はいたって本気です。 種子島医療センターのことはホームページで知りました。 夏休みに2、3回訪れ、働きやすい職場環境と豊かな自然に包まれた生活環境に、すっかり心奪われて。 母も私が慣れるひと月の間だけ一緒に暮らしましたが、ここに住みたいと言っていました。 看護師として頑張りたいのは、患者さんとの信頼関係を築き、知識と技術を深めて安心感を与えられる存在になることです。
加藤南さん写真

佐竹 勇太(1年目/外来勤務)

 離島で暮らすことが夢でした。 さらに離島医療、地域医療にも触れてみたくて、種子島医療センターで働くことを決めました。 自分の特徴を語るとしたらヒゲが濃い、不器用。学生時代はハンドボールに熱中し、今は筋トレにはまっています。 本来アウトドア派である僕にとって、海も森もある種子島は理想の環境です。 プライベートが楽しければ、仕事も頑張れるというのが僕の信念なので、釣りにも挑戦したいと思っています。 今は、環境に早く馴染み、丁寧な仕事を心がけたい。 そして、患者さんがつらい時、苦しい時に頼ってもらえるような医療従事者でありたいと思っています。
佐竹勇太さん写真