脳神経外科

脳神経外科 手術

 当院の脳神経外科は、常勤1名、非常勤5名で診療を行っております。 診療内容は、外来診療・入院診療・手術を行っております。外来においては、常勤医(月~木)、非常勤医(火、木、金、土:不定期)で診療しております。
脳神経外科領域の疾患には、脳血管障害・脳腫瘍・頭部外傷・機能性神経疾患といった様々な疾患があり、それぞれの疾患に対して診療を行っております。脳外科疾患の大部分が緊急対応や高度な診断・治療技術を要求されるものです。当院でも脳血管障害(脳出血、くも膜下出血)、頭部外傷(急性硬膜下血腫、硬膜外血腫など)の急性疾患の外科的手術の対応が可能です。
脳虚血疾患(脳梗塞)の治療においては血栓溶解療法(t-PA)のみならず、血栓回収術(ステント型血栓除去デバイスを用いた急性期脳梗塞治療)も神経内科医(1名)の協力下で可能であり、脳梗塞の原因となり得る、主血管狭窄(頸部内頸動脈狭窄)に対して脳梗塞予防治療として頸動脈ステント留置術も行っております。
そして、くも膜下出血の原因である脳動脈瘤の治療法においては、開頭手術によるネッククリッピング術と血管内手術による動脈瘤塞栓術の両者の治療を個々の条件により治療選択可能です。また、入院時よりリハビリテーション室と連携し、急性期から回復期リハビリテーションの提供をスムーズに行っております。

 

 

担当医のご紹介はこちら

外来診療担当医表、休診・代診情報の詳細はこちら