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講演会『これからの医薬品適正使用について』

講演会『これからの医薬品適正使用について』

 

講演会の様子

平成30年2月9日(金)
鹿児島大学病院 薬剤部 教授 武田 泰生 先生をお招きして、
『これからの医薬品適正使用について』をテーマに、院内講演会を開催しました。

お話しして頂きたい内容を事前に武田教授にお願いしたところ、その全てを盛り込んで説明して
下さいました。
薬剤師の業務に深くかかわる「副作用報告」「多剤併用の問題点」「高齢者の眠剤選択」「抗癌剤曝露対策」について貴重なお話しでした。
特に副作用報告では、普段行っているメーカーへの報告だけでなくPMDA(医薬品医療機器総合機構)への報告を行うことで、メーカ側が機構へ報告することで生じるバイアスをなくし、PMDAがより正確に副作用の報告収集と審議をおこなうことができ、結果、育薬に貢献することになることを学びました。
これからの業務に生かしたい思います。

講演会『これからの医薬品適正使用について』様子1

講演会『これからの医薬品適正使用について』様子2

講演会『これからの医薬品適正使用について』様子3

講演会『これからの医薬品適正使用について』様子4