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市民公開講座『リハビリテーション とは』

市民公開講座『リハビリテーション とは』

 

講演会の様子

2018年9月9日(日) リハビリテーション室による『市民公開講座』が開催されました。

テーマ ~リハビリテーション とは~

まずは、当院の約70名のリハビリスタッフを率いるリハビリテーション室 部長、 管理・運営認定理学療法士 早川亜津子さん。

 早川さんは今までに2回、腰の手術をしており、“理学療法を受ける”体験を通して、 患者様へのより良いリハビリテーションの提供へつなげています。

常に目標としていることは、患者様を主体(主役)とし、その人が「自分の役割」を 「自分の意志」で選択し「実践」できるようになることだとおっしゃっていました。


次は同じく理学療法士(PT)の副主任・山口純平さん。 動作の専門家であることや、運動療法、物理療法の治療について分かりやすく説明して くださいました。

日本理学療法士協会が「笑顔をあきらめない。」をキャッチコピーにしていることから、 当院でも、笑顔を絶やさず患者様の目標達成に励んでいるそうです。


次は作業療法士(OT)の副室長・濱添信人さん。 作業療法の対象者は心と身体に障害をもつ人ですが、日常動作の動きから心と身体を 分析し、「あなたらしく」生活が送れるように、その人の「今」と「これから」の 豊かな生活づくりをお手伝いしますという心強い姿勢を、途中、後出しじゃんけんゲームを 交えながら話してくださいました。


最後は言語聴覚士(ST)の松尾あやのさん。 話す・聞く・食べることに困難がある人への治療の専門職で、失語症・構音障害・物を 飲み込む(嚥下)リハの説明、在宅リハの様子も紹介してくださいました。

言語聴覚療法を受ける患者様は、症状が外から見えにくい、自分で症状を説明しにくい、 周りから誤解を受けやすいという事を教わりました。


最後にみんなでリハ室オリジナルの「種子島医療セン体操」で体をほぐしてリラックス。 今日は心と身体のリハビリを受けた感じになり、前向きな気持ちになれました。

リハ室スタッフの皆さん、ありがとうございました。

市民公開講座『リハビリテーション とは』様子1

市民公開講座『リハビリテーション とは』様子2

市民公開講座『リハビリテーション とは』様子3

市民公開講座『リハビリテーション とは』様子4

市民公開講座『リハビリテーション とは』様子5

市民公開講座『リハビリテーション とは』様子6